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幕末隠密伝ブレイガール連載開始!!

 11/26オープンの集英社マンガサイト・スポバトマンガ研究所にて「幕末隠密伝ブレイガール」連載スタートです。http://r-cbs.mangafactory.jp/c5984/c181-7120/
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 「クロボーズ」「さんばか」「ゆやばな」のたみさんと今度は「必殺」方向のくのいちアクション。シリアス寄りです。ここを見に来ている人は、かなり前に、同じ設定で、ちょっと別な方向で作ろうとしてたの知ってるかなぁw ブレイガールの連載を記念して、「クロボーズ」の9話(単行本未収録)をツイッターで公開しました。英語版1話も公開予定なのでお楽しみに。
 たみさんは、TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』の世界をゆる~く描く四コママンガもツイッター他で配信中。
 色々、よろしくお願いいたします。
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ゆやばな&DATTO GIRLS 01-04 PLUS発売中

 BCCKSから販売した「ゆやばな」とDATTO GIRLS 01-04 PLUSが、Amazon、楽天、Bookwalker、ブックパス、Readerstore等に拡大されました。ご都合の良いサイトから入手いただければ幸いです。

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 江戸の出版業界と湯屋を舞台にして明るい色っぽさで描き、好評を博した「さんばか」シリーズが、より濃く、ひねった内容にアレンジされ、「ゆやばな」として時代劇専門漫画誌コミック乱で不定期掲載。掲載された三話に描き下ろし二話を加え、幕間にはラフスケッチと湯屋話の無駄話を添えて、さらに一部彩色、パートカラーにて上梓。ハイターゲット向けに作られた、もう一本の「さんばか」をご堪能あれ。

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 ダットコミック「さんばか」「宇宙船グリンエルフ号」等のヒロイン達のイラスト集DATTO GIRLSシリーズ四冊を一冊にまとめ、特典・広告用に使用した特別編等も追加。「さんばか」は時代物、「宇宙船グリンエルフ号」はSF。本編ではほとんどありえない衣装を身に着けた彼女達の魅力がいっぱい。
 01は9人のヒロインのバニースタイル2タイプ、02は9人のヒロインの水着スタイルと各々の白ビキニ版、03は趣向を変えて、日本文化の湯屋マナーを華やかで色っぽいイラストで紹介。04は「SPLASH SHOT」のモチーフである架空のスポーツ“マリンラグビー”に「さんばか」「宇宙船グリンエルフ号」のキャラクター達が乱入してくりひろげるハプニングの数々を艶やかなイラストとスポーツ実況風のコメントで構成。
 本編では毎回登場するセクシーショットがカラーで堪能できる待望の一冊。注目の人気絵師“たみ”の軽やかな筆致を見逃すなかれ。
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6/23 ことだま屋本舗EXステージVol.08「レオナルド危機一髪」&「さんばか」満員御礼&レポート!

 一風変わった朗読劇で観客を楽しませる「ことだま屋本舗リーディング部」。そのスピンオフEXは漫画を動画にし、そこに生で声を当てる、まさにプロの舞台。去年6月の「さんばか」第一景から一年後、第五景を加えた二本立てで再演していただきました。
 去年のレポートはこちら。
https://datto-press2014.blog.so-net.ne.jp/2018-06-26

 今回は初めての公演と同じ人数14名のキャスト。旬のスターに名パイプレイヤー、知る人ぞ知る実力派から学生まで個性的なメンバーが、顔合わせから10日・5回のリハという超スピードで仕上げています。
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 それは映像演出の加藤隼平君が顔合わせ時までに大半の映像を作り上げていたり、過去七回でみるみる蓄積してきたシステムがあるわけで、そこに常連キャストの自信が加わり、同業者や業界人達さえも楽しませるイベントになっているのです。

 主役のサク、橘U子さんとは今回はたくさん飲めたなぁw  前回の好演も見てるし、もはや注文など無く、兎に角、頼もしい今回の座長でした。同じくことだま屋主宰にして今回は看板娘感が強いヒロイン担当の笠原さん、作品の色気と気風を表現してくれました。
 タイトルの一つの意味である三馬鹿娘は、これもU子さん並みにつきあいのいい池羽悠さん。元々はまってる役柄が舞台では動きも表情も交えてフウになりきってくれました。サクの高橋雛子さんは海外ドラマ系で若いのに玄人っぽく、委員長タイプのツンデレキャラをきっちり表現してくれました。無口で艶本好きだけど剣の腕もたつアヤメは会場ESPの学生オーディションを勝ち抜いた鈴木果穂さん。口数少ない役は難しいんだけど、どこかでスイッチが入った感じで舞台を楽しめてた印象です。
 今回の人気者枠、代永翼君は第五景で最近はあまりやらなくなったらしい幼児をノリノリで、中澤まさとも君も滅多に振られないゴツい岡っ引きを楽し気に演じてました。
 第一景の入道、第五景の春朗は、主催の二人を除くとEXフル出場の大畑伸太郎君。このメンバーだと完全にヴェテラン枠で、その余裕が役柄にはまるんだよなぁ。同じくセミレギュラー佐藤健輔君、稲村透君は、もう一本の方でメインなので、こちらでは脇を固める仕事。そのわりには、いい感じで目立ってたけどね。もう一人のESPの学生さん花澤嶺君は、そんなヴェテラン達と一緒に出る場面が多く、がんばって食いついてました。
 がんばったと言えば、ナレーションの渡部康大君。ナレーションと言えばヴェテランがやりがちで、しかも今回は時代物の語り、講釈のような芝居に挑戦しなきゃならない。しかし、そこはやっぱりEX01から出てる常連。本番ではバシッと決めました。同じくEX01に出てて、その間もちょくちょく出てる平田由季さんは子供の声一言で場をさらい、江戸出版界のプロデューサーは、この公演のプロデューサー鈴木コウタ君自身が器用に演じてました。 

 会場を提供していただいたESPの先生、卒なく受付周りを仕切ってくれたスタッフさん他、関わっていただいた皆様に感謝しつつ、次にまた彼ら彼女らがステージを作るのに立ちあえる日を楽しみにしています。

 さて、扱っていただいた原作はこちら。第一景と第五景を見て本番を思い出すのもよし。よりキャラや世界を知ったりするのに他の巻を読むもよし。
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https://bccks.jp/store/133807

 「さんばか」の進化形「ゆやばな」、たみさんによる「さんばか」他の脱兎社ヒロインズの画集「DATTO GIRLS 01-04 PLUS」も発売中です。
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6/23 ことだま屋本舗EXステージVol.08「さんばか」キャスト発表&DATTO GIRLS 01-04 PLUS

 6/23 ことだま屋本舗EXステージVol.08で富沢原作作品「レオナルド危機一髪」と同時上演される「さんばか」のキャストが決定しました。ヒサの橘U子さん、ハルの笠原あきらさんが続投し、三人娘は池羽悠さん、高橋雛子さん、鈴木果歩さんと一新。再演でより練った芝居の二人に、若手三人が挑む熱量の高い舞台になりそうです。新たに追加される第五景、北斎は第一景の入道と兼ね役で大畑伸太郎さん。種彦はレオナルド危機一髪では主役の代永翼さん。アニメ「ギブン」の中澤まさともさん、「からくりサーカス」の佐藤健輔さん他、周りを固めるキャストも豪華。コツコツ作ったプライベートブランドの作品が、こんな形にまで発展したのは感慨ひとしお。まだ終わりじゃないけどねw
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「さんばか」の三人娘はじめ脱兎社のコミックに登場するヒロインたちのイラスト集にして、さみさんの画集DATTO GIRLSはkindleで四冊出してイラスト集部門では長い間1位でした。その四冊を一冊にまとめ、コミックのおまけや広告で描いたイラストを追加したDATTO GIRLS 01-04 PLUSが6月下旬発売予定。BCCKSから配信され、楽天やBOOKWALKER、kindleに広がります。
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「さんばか」を時代劇専門漫画誌コミック乱さんに見ていただいたところ、もう少し大人っぽい感じで短ければ…ということでリメイクし不定期掲載していただいた「ゆやばな」を一冊にまとめました。掲載された三話に描き下ろし二話を加え、幕間にはラフスケッチと湯屋話の無駄話を添えて、さらに一部彩色、パートカラーにて上梓。より濃く、ひねった内容で、ハイターゲット向けに作られた、もう一本の「さんばか」をご堪能あれ。こちらも発売は6月下旬予定です。
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 他にも動いてるんだけど、いつ発表できるようになるかなぁ。ま、やれることコツコツやってきます。引き続き、よろしくお願いいたします。

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ことだま屋本舗EXステージVol.08「さんばか」再び!

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 昨年ご好評いただいた「さんばか」のライブリーディング、今年も、ことだま屋本舗さんで上演していただきます。会場は同じ高田馬場のESPエンタテインメント。6/23日の13時、17時の貴重な2公演。詳細は決まり次第こちらでお知らせします。同時上演は「レオナルド危機一髪」。こちらもお楽しみに。
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 これを機に、脱兎社作品、また動かしていこうと思います。まずはリイド社コミック乱さんに掲載していただいた短編「ゆやばな」にエピソードを追加してまとめた物。それとイラスト集DATTO GIRLS四冊を合わせて追加イラストを加えた総集編あたりかな。イベントに合わせてコツコツ作っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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ことだま屋EX04「戦国新撰組-結-/さんばか」満員御礼!

 ことだま屋本舗さんに、富沢原作の「戦国新撰組」と同時上演していただいた「さんばか」、大好評で上演終了いたしました。
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 オープニングで1話のみの上演でしたが、続きが観たい、他のエピソードも知りたいと何人もの方に言っていただき、ツイッター等でも、ご感想をいただいたりしております。
 たみさんがきっちり用意してくれた画像素材を、演出の隼平君が動かしまくり、アニメ一歩手前のクオリティーに仕上げてくれました。笠原さんの音響効果もコミカルにして粋な江戸感を盛り上げてくれた。
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 ヒサを演じていただいた橘U子さんの江戸っ子少年ぶり、フウ役つむつむこと紡木吏佐さんの元気な褐色娘、朴訥ながら味のあるアヤメ役の吉森未沙希さん、委員長キャラのサクをプロ達に交じって演じてくれたU子さんの教え子栗田瑞穂さん、蔦屋重三郎という貫禄ある大物がピッタリはまった堂坂晃三君、楽しげに悪役を演じてくれた佐藤健輔君、大畑伸太郎君、鈴木コウタ君らパイプレイヤーズ。飄々としたナレーションで雰囲気作ってくれた井上優君。鯔背で色っぽいハル先生という、いつもの役柄と一味違う顔を見せてくれた笠原あきらさん。素晴らしいキャストに恵まれて「さんばか」の世界がグッと立体的になりました。毎度コウタ君の素晴らしいキャスティング。
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 滝沢馬琴の登場するサクのメイン回の二話、アヤメと元祖篤姫のエピソード三話、ヒサの過去話ゼロ、東海道中膝栗毛の十返舎一九が登場する四話、北斎登場の五話、改めて見直したら、声が聞こえた…。
 連載浪人だった頃、プレゼン用に作った「さんばか」が、「クロボーズ」や「ゆやばな」に結びつき、「クロボーズ」で始まった、ことだま屋本舗EXステージでリーディングライブ化された縁の連環。これからも広がっていきますよう。引き続き、よろしくお願いいたします。

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ことだま屋EX04「さんばか」キャスト決定!

 6/24に行われる「さんばか」のライブリーディング。ついにヒサや、フウ、サク、アヤメの三人娘や、ハル先生や、蔦屋重三郎らが動き、話し出します。アニメ化ではありませんが、漫画そのものが動き、多くのアニメに出てる声優さんらが、その場で声を当ててくれるという贅沢なイベントは、ある意味、アニメを越えてます。ただの舞台とも違います。その難易度は、EX01から見ているので、十二分に知ってます。そして、04の今、スタイルを確立し、より精度の上がったステージを見せてくれるであろうことも確信しています。
 いつもは御礼を込めて、公演の終わった後に各キャラクターを演じていただいた感想を書かせていただくのですが、今回はお越しになる、あるいは来ようか迷ってる皆さんに向けて書いてみます。

 まずは「さんばか」の主役、菊池久徳を演じていただくのは橘U子さん。
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「ONE PIECE」のシャーロット・プラリネ、「宇宙兄弟」のジェニファー、「テラフォーマーズ リベンジ」のペトラ・エイハイム等、個性的な女達を演じてきたU子さんの演じる江戸っ子ヒサは超楽しみ。主役と言いながら三人娘に振り回されたり、蔦屋重三郎の前で背伸びしてみたり、ハル先生の言葉で素直になったり、一話の中で様々な顔を見せるヒサを女性が演じるのは、なかなか難しそうだけど、U子さんなら心配ない。初めてU子さんを舞台で拝見した時の怪優ぶりと、その後の呑み会でのギャップ。同時に上演される「戦国新撰組」でも、男たちに交じって山崎烝を演じてるのも見てるし、ことだま屋本公演で孫〇空もやってたしねw 狂言回しとしてエピソードを転がすポジションでもある、作品のテイストを決める役どころ、楽しんで演じていただければ幸いです。

 続いて三人娘の一、フウは、前回のことだま屋EX03ことだま屋×Z「アーガンの巨神」の神官サラ他、「ヴァンパイア・サバイバー」「サマー・ヒーロー」でも色々な役で活躍した通称つむつむ、紡木吏佐さん。
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 前回は当日パンフに、うちなーんちゅで英語が得意とか、プロフィールを書くしかなかった新人さんだけど、三ヵ月でキャリアを積んで代表作が書けた。初読み合わせから、いい感じで出来上がってたフウが、ブラッシュアップされて、さらに魅力的になりそうだなぁ。さんばかは三人娘が主役とも言え、中でも第一話はフウのいわゆるお当番回。ヒサの目指す道や、江戸物のテイスト、褐色ヒロインの元気さを威勢よく、カラッと明るく表現してもらえそう。作者の想像を飛び越えた可愛さは、後のキャラ作りに影響しそうです。

 三人娘の二、三人の中では知識とお小言担当で、いわゆる委員長タイプの巫女、サクは今回の会場ESPエンターテイメント東京さんに在学中の栗田瑞穂さん。
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 昨年の「戦国新撰組」上演の際は受付を手伝ってもらってましたが、今回は演じる側。プロの声優さんらに交じって、いい意味で引っ張られながら、それでも個性を主張して、存在感を示してこそのサク。度胸ありそうだから、本番に強そうだな。プロでも難しい“見せるアフレコ”で化ける姿が見られるかもしれない。

 三人娘の三、無口な男装女子、アヤメは、アニメ「Orange」大月)役他で売り出し中の新人、吉森未沙希さん。
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 初顔合わせだし、無口な役だしで、あまりお話しできませんでしたが、読み合わせでのアヤメの雰囲気はバッチリ。きっちりトーンを変えたキャスティングの妙とはいえ、うるさい二人やヒサが騒ぐ場面でピタッと落ちをつける心地よさ、間の取り方は抜群に上手い。初見で出来るってのは天性だね。本番ではテンション上がって、より騒々しくなることが予想されるので、勢い余った先輩方に負けずピシッとしめてもらえるといいなぁ。

 三人の寺子屋の師匠で湯屋好きのハル先生は、ことだま屋の裏番長w笠原あきらさん。
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 EX01「クロボーズ」では、浅井三姉妹の怖い母で秀吉の憧れの人お市の方。EX02「戦国新撰組」では、信長の正室でありながら、信長亡き後は織田家を率いる異色の濃姫、EX03でも戦うヒロインや頼れる宇宙人と、クールなお姉さんは彼女の独断場。ハル先生は、そこに江戸物らしい気風の良さが加わって、粋な感じに仕上がるのは目に見えてます。彼女の担当する効果音、こだわり抜いたSEも、ことだま屋EXの大きな魅力なのです。

 そして、江戸物で出版文化の話と言えば欠かせない実在の有名人、蔦屋重三郎は、EX02「戦国新撰組」の柴田勝家役で参加してもらった愛されキャラ堂坂晃三君。
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 良く響く低音の持ち主で、まずは楽器的な完成度に恵まれてるうえ、芝居を楽しんでるよねぇ。もちろん悩んだり、工夫したり、影で苦労はしてるんだろうけど、それを感じさせないのが、また男っぽいじゃない。そういう漢気が、みんなに伝わって、面白い役が振られるんだと思う。今回は押しも押されぬ業界トップの貫禄と江戸人の軽みの両立が聞きどころ。ん? あっさりやれそうな気がしたけど、けっこう突き詰めると挑戦かな? まあ、それさえも最終的には楽しむんだろうけどさ。

 さらに脇を固めるのは、「戦国新撰組」でも本役を喰う悪役コンビを嬉々として演じていた大畑伸太郎君&鈴木コウタ君。
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 その二人を連れて耕書堂にいやがらせする岡っ引きに佐藤健輔君、要所で決めるナレーターに井上優君という鉄壁の布陣。
 これが今回ことだま屋EX04のオードブルってところが豪華なところ。「戦国新撰組」完結編との同時上演、二十分弱の短編だけど、一話完結読切物の面白さがギュッと詰まった一本です。脱兎社としては初の舞台化作品。ステージでふくらませたイメージで続巻を読むと、より楽しめること請け合いです。
 6/24、高田馬場。詳細・チケットはこちらから。http://think-ent.com/ ご来場お待ちしております。

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「さんばか」ライブリーディング!

 脱兎社の第一作「さんばか」第一話「湯屋最高!」を、ことだま屋本舗さんにライブリーディングにしていただきます。富沢原作の「戦国新撰組~結~」の同時上演です。
 ライブリーディングというのは、漫画のコマを動かして作る映像に、声優さん達が生で声を当てる、いわば公開アフレコみたいなスタイルの新しい朗読劇です。ことだま屋本舗さんのEX公演の第一作で「クロボーズ」を扱っていただいた御縁が、ここまでつながりました。
 kindleやBOOKWALKERで売れ続けている「さんばか」の魅力が、より多くの人に伝わってくれるといいなぁ。6/24一日限りの上演です。お見逃しなきよう。
原作・脚本/富沢義彦 漫画/朝日曼耀(戦国新撰組)・たみ(さんばか)
映像・演出/加藤隼平(東京サムライガンズ)
会場 専門学校ESPエンタテインメント東京校 本館B1ホール
http://www.esp.ac.jp/service/access.html
時間 13時/17時 ※開場は開演30分前 チケット 前売り4,000円/当日4,500円 ※自由席
4/28(土)より Confetti(カンフェティ)にてチケット販売開始!
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脱兎社四年目

 kindleで「さんばか」を発売したのは2014年の1月。4年前の今頃は、あちこちに企画持ち込みながら、なかなか通らず、ネームまで通ってた「さんばか」を仕上げて電子書籍化してみた。「さんばか」5巻のカバーイラストが目に留まって実現したのが「クロボーズ」。「さんばか」をアレンジした「ゆやばな」を時代劇コミックの老舗comic乱で二度読切掲載していただいたりもしました。歩み続けてれば何かにつながるってわけで、次のステップに。ま、それもそう簡単ではなく、今、発表直前で足踏み中。でも、春までには発表できるかな…。「クロボーズ」より、さらに脱兎社テイストに寄った、「さんばか」「ゆやばな」みたいに馬鹿でアカデミック、バカデミックであり、恋愛の絡まない明るいエロ、バカエロなタイトルが待機中です。転がり始めたらバタバタするぜ。引き続き、脱兎社をよろしくお願いいたします。
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「花銃士」&「きわめて チャフウリン」

 「さんばか」「スプラッシュショット」「宇宙船グリンエルフ号」から始まったダットコミックに新たに「花銃士」と「きわめて チャフウリン」の2タイトルが加わりました。
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 BOOK☆WALKER、楽天kobo電子書籍ストア、iBooks Store、紀伊國屋書店 Kinoppy、BookLive!、eBookJapan、Sony Reader Store、KDDI ブックパス、Kindleストアで順次配信される予定です。
 花銃士はkindleストアでのみ1話ずつのバラ売り版も配信します。それぞれ企画時のデザインラフや描き下ろしのイラストを入れて構成いたしました。雑誌掲載時や配信時に見逃した方、改めて見直したい方にご覧いただければ幸いです。
 富沢原作たみ漫画で「さんばか」方向の新作を準備中。詳細見え次第ご報告いたします。引き続き、よろしくお願いいたします。
 

 
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